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白神こだま酵母でパンを焼く

国産小麦がふんわりやわらか

大塚 せつ子

ISBN: 4540011707
95 p
サイズ(cm): 21 x 15
2002/06
農山漁村文化協会
¥1,500 (税込)

【コメント】

白神こだま酵母の第一人者、大塚せつ子さんの最初の著書。
白神山地から発見されたこの酵母と、国産小麦、砂糖、塩、水でつくられた無添加パンには、多くのファンがいます。なかでも私は、ホームベーカリーでつくるパンを、興味深く拝見しました。
最初に、酵母をお湯で溶かして(起こして)あげる必要はあるものの、その手間も5分ほど。発酵力が強いので、ホームベーカリーでも、ふっくら美味しいパンが焼きあがります。
最近では、いろいろなお店で、この酵母を手に入れられるようになりました。ドライイースト以外のパンにチャレンジしてみたい方におすすめの酵母です。

ところで、著書を見た限りですが、ホシノ酵母の矢野さき子さんととても雰囲気が似ている気がします。私だけでしょうか。

【もくじ】

ノンオイル・ノンエッグ・ノンミルク―基本生地パン
おいしさ広がる基本生地プラスワン―変わり生地パン
フィリング、トッピングでの変化で―軽食&おやつパン
バターの香りが広がるリッチパン
手づくりパンでおもてなし―ホームパーティーパン
ブナ原生林から生まれた神秘の酵母―白神山地の贈り物「白神こだま酵母」の魅力
ブナ原生林からの旅立ち―「白神こだま酵母」発見物語

Posted MariMari

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